
年末に今更ですが、
2025年3月19日にMLB開幕第2戦のドジャースVSカブス戦を東京ドームで観戦しました。
そして、翌日の3月20日にはサッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた試合、
日本VSバーレーン戦を埼玉スタジアムにて観戦しました。
特に、MLBの試合は、私がブログを書くきっかけにもなりましたので、レビューとして
年内に書いておきたいと思います。
ドジャースVSカブス戦への出発まで
抽選に当たりました‼

今年の2月頃、MLBの東京ドームでの開幕第2戦のドジャースVSカブス戦の当選通知が来ました。
ドジャースの試合はよく見るものの、日本開幕というもの珍しさから申し込んだだけでしたので、
通知が来たときは「おっ、当たった!」という位でした。
しかし、これがすごい事だったと理解したのはしばらくしてからでした。
それは、チケット価格が転売で暴騰していたことからも分かると思います。
なので、試合の数日前までは誰にも当選したことを話さなかったです。
試合が迫ってきて当選したことを話すと、皆に「すごい」、「いいなあ」と言われました。
また、野球に興味無さそうに思ってた人も結構申し込んでいたことにも驚きました。
さすがに、「売って!」という人はいなかったですが、
仮に転売価格ぐらいの値段を言われても売る気は無かったです。
なぜなら、「やりたいことをやっておきたい」と思って移住生活を始めたので、
お金よりも新たな経験をしたかったからです。
出発は早めにして正解
試合当日に福岡空港から飛行機で東京に行きました。
飛行機は昼前の便を予約しました。
もし、飛行機が欠航になった場合を考えて、新幹線でも間に合う時間を考えたからです。
実際、欠航はしなかったですが、東京の方で降雪のため、出発時間が1時間ほど遅れましたので、早めの便を予約しておいて正解でした。
試合前に東京証券取引所(JPX)へ



出発を早めにしたことで、試合前に一度行ってみたかった「東京証券取引所(JPX)」に行こうと予定していました。
この日は「JX金属」の上場日でもあったので、「面白そうな場面に遭遇しないかな?」と思っていたのですが、飛行機の出発が遅れたため、着いた時は取引時間が終了していました。
なので、株価などが変動する場面などはなく、地味な取引所の見学となりました。
その後には近くの日本証券界の鎮守とされる兜神社にお参りに行き、東京ドームに向かいました。

東京ドームの座席・セレモニー

東京ドームには17時過ぎに着きました。
実は、東京ドームに来たのは2回目で、20数年ぶりになります。
前回来たときは、会社の研修でしばらく東京にいた間に、
当時はまだ本拠地だった日本ハムの試合を見に行った記憶があります。
すると、東京ドームの手前にグッズ販売に並んでいる行列がありました。
普段は並ばないのですが、試合開始が19時で少し時間があるので並んでみました。
しかし入場するまで1時間ほどかかってしまいました。
また、普段なら買わないですが、記念として日本人選手のフェイスタオルを購入しました。
実は、同じグッズが福岡空港でも出張販売してたので、目新しい物が無く少し残念でした。
そして、試合開始時間が近づいていたので少し急いで東京ドームに入場しました。
東京ドームの座席

座席は2階席ではありましたが、ドジャース側のほぼバックネット裏でした。
思いも寄らぬ良い席で、とても見やすかったです。
セレモニー


各座席には光るリストバンドが置かれており、セレモニーの時に赤く光りました。
そして、和楽器の演奏やLittle Glee Monsterの国歌斉唱がありました。
始球式は上原浩治氏が投げ、キャッチャーは今永昇太でした。
今永は前日に投げていたので、見れると思ってなかったので見れて良かったです。
試合開始|大谷翔平のホームランを生で見た感動の瞬間
1回表の大谷翔平の打席

先行はドジャースで先頭打者はもちろん大谷翔平でした。
そして、初球をいきなり打ちレフトフライとなりました。
しかし、この時の打った音が乾いた感じで「カーン」といい音が響きました。
野球経験は無いですが、解説などで「大谷が左方向にいい当たりをしているときは調子がいい」というようなことをよく聞きます。
なので、この当たりを見て、「今日はホームランが期待出来るのでは?」と思いました。
佐々木朗希のメジャー初登板

この試合に楽しみの1つに、佐々木朗希がメジャー初登板することがありました。
そして結果は3イニングを投げて交代しました。
内容的には160km以上の速球はありましたし、ヒットも1本しか打たれていません。
しかし、ストライクが入らず5四球で1失点と、モヤモヤとするものでした。
でも、初回に鈴木誠也からメジャー初三振を奪うところを見れたのは良かったです。
5回表の大谷翔平のホームラン
初回に感じた予感が当たりました。
5回表の大谷翔平の第3打席でライトスタンドへのソロホームランが出ました。
初回と同じ様ないい音が球場に響きました。
しかし、打球はライトの最前列の観客の手に当たりグランドへ落下。
そして、リプレー検証されることになりました。
この時は心の底から「ホームランであってくれ」と願いました。
なぜなら、生で大谷のホームランを見る機会はこの先なかなか無いであろうし、
「生で大谷のホームランを見た」という経験を得たかったからです。
そして、審判がグランドで腕を回したときは感動しました。
また、ホームランの予感はあったので、動画撮影の準備はしていました。
そして、この撮影した動画や写真などを人に見せることによって、
「発信すればいいのに」ということを言われ、ブログを開始することになりました。
試合結果と印象に残ったこと

試合は6対3でドジャースが勝利しました。
大谷翔平のホームラン、佐々木朗希のメジャー初登板を見られたのはもちろん良かったですが、
山本由伸、鈴木誠也、今永昇太の姿が見れたのも良かったです。
また、その他にも特にドジャースの選手はある程度分かるので、
彼らの姿を見れたのも良かったです。
何よりも、今まで経験したことの無い雰囲気を経験できたことに大満足でした。
印象に残ったこと

1番印象に残ったことと言えば、やはり大谷のホームランです。
そして、リプレー検証からのホームランは感動が大きかったです。
また、ヒーローインタビューも大谷翔平でした。
いつも通りの淡々とした受け答えでしたが、直接日本語でのやりとりが少し新鮮でした。
その次が、佐々木朗希のメジャー初登板です。
内容はあまり良くなかったですが、鈴木誠也からメジャー初三振を奪った瞬間を見れて満足です。
あといくつか羅列しますと、
- 試合前の演出でリストバンドが光り、球場が赤くなったこと
- 「PCA」コール(メジャーでも起こっているが、日本人が発音しやすいから?)
- 7回表の大谷への敬遠で起こった大ブーイング
- 9回表のロハスへのファーボールで、大谷に打席が回るという喜びの球場全体の一体感
- ウェーブ(久々にやった)
- 応援に楽器が無かったので、静かに試合に集中する場面が多かったこと
こういった場面が印象に残っています。
印象に残る場面が多く、大満足でホテルに戻りました。
特に、生で聞くホームランを打った時の音は一生ものでした。
そして、翌日はDodgers Experience展とサッカー日本代表VSバーレーン戦へ行きました。
次に続きます。




