福岡に来てからのライブ・コンサート観戦のまとめ

11月30日の「渡辺美里」のコンサートで、今年のコンサート観戦が終了しました。

私は今年の7月からブログを始めたので、それ以前の福岡に住み始めてからのコンサート履歴を忘備録としてまとめようと思いました。

福岡に来て2年で13回のライブ・コンサート観戦

2024年は2回の観戦

私が福岡に移住してきたのは、2023年の12月です。

この時まで最後に行ったコンサートは、20年以上前の「高橋真梨子」でした。

たまたま引っ越してすぐに、ローチケのメールを見ていたら、年明けのMISIAのコンサートの立ち見席を販売するとあり、それに申し込んだのがコンサートに行くきっかけとなりました。

1月27日 MISIA マリンメッセ福岡

偶然目にした「MISIA」の立ち見席の当選からコンサート活動が始まりました。

多分、私が最後に買ったCDは「MISIA」だった気がします。(今はCDプレーヤーを持ってない)

あの迫力のある歌声は1度聞いてみたいとは思っていたので、行く前から楽しみでした。

そして当日は会場の雰囲気も合わさって、CDやTVとは又違う迫力のある歌が聞けて満足でした。

比較するのもなんですが、昔と比べるとステージセットが豪華で、照明技術がかなり進歩しているなと思いました。

10月8日 あいみょん マリンメッセ福岡

これは、機材席を解放するという追加募集があったので申し込んだら当選しました。

この時に、初めて電子チケットを経験しました。

座席は2階席でステージのほぼ真横でした。

しかし前回のMISIAが立ち見席で最後方だったので、距離がかなり近い場所に感じました。

そして、ステージからアリーナの中央の方まで出て行けるようになっていたので、ずっと見にくいといった感じでもなかったです。

2025年は11回の観戦

2025年になってコンサートを積極的に観戦するようになりました。

見たいと思うアーティストは年齢的には50歳前後やもう少し上の人が多く、いつまで活動を続けるか分からないし、自分もいつまで健康でいられるか分からないので、見れる時に見ておこうと思うようになったからです。

3月30日 MISIA 福岡市民ホール

これは、福岡市民ホールが開館となり「こけら落としライブ」として開催されました。

記憶が定かではないですが、わりと直近になってからの案内だった気がします。

3月29、30日と開催され、29日で申し込んだのですが抽選に外れてしまいました。

その後、追加募集があり30日のチケットを取ることが出来ました。

実は、5月にも「MISIA」のコンサートは取っていたのですが、「2000人規模の会場でMISIAを見れる機会はめったに無いのでは?」と思い行くことにしました。

座席は3階席の左側の前から2列目ですが、ステージから高さはありますが、直線距離だと結構近い距離でした。

4月12日 サザンオールスターズ みずほPayPayドーム福岡

まず、「サザンのチケットが当たったことがすごい」と知り合いから言われました。

そして、この時に初めてPayPayドームの中に入りました。

球場でのコンサートは2回目で、初めて行ったのは高校生の時に行った、今は無き「大阪球場」での「HOUND DOG」のコンサートでした。

その時は、確かステージは内野ぐらいに造られていた記憶がありますが、今回はバックスクリーンでグランドから観客席までファンで埋まっていました。

このコンサートで初めてドームのような大きな会場で行うコンサートの意味が分かりました。

単に観客を多く集客できるだけでなく、演出などもすごく豪華なことが出来るので迫力がものすごかったですし、なにか別の空間にいるような気がしました。

5月16日 華原朋美 福岡国際会議場

初めて行く会場でした。

観客の入りは3分の2ほどでしたが、そのおかげか席は前から7列目でした。

かなり女性客が多かった印象があります。

演奏は途中でピアノ伴奏で歌う時もありましたが、基本は生バンドではなくカラオケ?みたいな感じでしたが、歌は聞き応えがありました。

また、観客との掛け合いなどアットホームな感じで良かったです。

5月18日 槇原敬之 福岡サンパレス

「華原朋美」のコンサートから1日開けてのほぼ連チャンのコンサートでした。

会場は前回の福岡国際会議場の隣の福岡サンパレスでした。

この日は偶然にも槇原敬之さんの誕生日でした。

コンサートが終わった後、観客から「ハッピーバースデー」の合唱がありました。

そして、それに答える形で「君は僕の宝物」をサプライズで歌ってくれました。

5月25日 MISIA マリンメッセ福岡

福岡に来て1年半くらいで3回目のMISIAです。

1階スタンド席というところだったのですが、ステージのほぼ真横で、アリーナより50cmほどだけ高くなっている席でした。

ちょっと見にくい最前列といった感じでした。

しかし、MISIAが乗り物に乗ってアリーナを1周するときは、5mくらいの至近距離でMISIAを見ることが出来ました。

8月2日 松田聖子 マリンメッセ福岡

このコンサートからブログでコンサート関連について書き出しました。

サザンオールスターズと同様に当たりにくいと言われていましたが当選しました。

小学生の頃に見ていた歌手を見に行く。

なぜか無性に見たいけど、何を見たいのか分からないという不思議な気持ちになりました。

しかし、行った後はとても満足しました。

8月17日 相川七瀬 Zepp Fukuoka

初めて行く会場でした。

本人以外にも織田哲郎やマーティ・フリードマンを見れたのも良かったです。

また、初めての撮影タイムがあったのも良かったです。

9月14日 大黒摩季 福岡サンパレス

弟を亡くされて、最初のライブでした。

アンコールの時は、「悲しくてやりきれない」をおそらく福岡でだけ歌われました。

その時は、その曲を歌われた理由を勝手に深掘りしたり、自分との共通点があったので、それらをまとめてみたくなって、ブログを書きました。

また、ライブの最後の恒例になっている「今日のら・ら・ら」でハイタッチはできなかったものの、自分の指と大黒摩季さんの腕がかすったことはいい思い出となりました。

10月19日 薬師丸ひろ子 福岡サンパレス

昔はそれほど好きではなかったのですが、年齢のせいかどうかわかりませんが、コンサートがあると知ると急に行きたくなりました。

実は意識してなかっただけで、知っている曲も多数あることにも気付きました。

とてものんびりとくつろげるようなコンサートで良かったです。

11月5日 玉置浩二 福岡サンパレス

偶然にも薬師丸ひろ子さんと元夫婦のコンサートが続きました。

このコンサートは歌のみでした。

玉置浩二さんが歌以外で話したのは、メンバー紹介のときだけでした。

それも、メンバーの名前だけで、あとはジェスチャーだけでした。

コンサート終了のアナウンスがあって会場から観客が出た後に、1人でギターを持って出てきて歌うというサプライズが印象的でした。

11月30日 渡辺美里 福岡市民ホール

高校生のときに初めて行ったコンサートが渡辺美里さんで、初めて買ったCDも彼女です。

30数年ぶりにコンサートに行き感慨深さと懐かしさを感じました。

是非、また行きたいと思いました。

帰る時に、お土産?として「チョコレート効果」を頂きました。

まとめ

コンサート環境の良さ

福岡に来て2年ほどで13回のコンサートに行きました。

これほど行くようになったのはコンサート環境がいいからだと思います。

それは、有名アーティストがよく来ますし、収容人数も様々な会場があります。

そして何より自分の家から会場が近いということです。

ドームにしろマリンメッセ福岡にしろ大体2kmちょっとなので歩いて行けます。

1度だけ「相川七瀬」の時は初めてのレンタサイクルを利用しましたが…

雑感

コンサート13回のうち「あいみょん」以外はアラフィフ以上ばかりです。

やはり若い頃に聞いていた歌を、今になって聞きたくなっているのを実感します。

また、タイミング的な事もあり、「MISIA」に3回行くことが出来ました。

複数回のコンサートに言ったのは「MISIA」だけだったのですが、11月に「渡辺美里」に30数年ぶりに行ったことにより2回目となり、複数回アーティストの2人目となりました。

この2年間で落選したのは「小田和正」だけでした。

当選しにくいとされていた「サザンオールスターズ」や「松田聖子」に当選出来たのはラッキーでしたが、理由はおそらく1人で申し込んでいるからでは?と思っています。

なんとなく空いた座席の穴埋めにされているのではないかと思っています。

そして実際、座席も通路沿いになる事が多いです。

でも、どちらも自分にとっては都合のいいことなので、全然OKです。

そして、コンサートに行っても写真を撮るようなものがあまりないなと感じています。

時々、アーティストの等身大パネルみたいな物はありますが、会場の入り口を派手にするとかも無いですし、ブログに写真を貼ろうとしても似たり寄ったりのものしかありませんでした。

あと、昔のコンサートにはよくあった「パンフレットも売ってないな~」と思ってます。

売ってても買いませんが…。