2月1日(日)は中道改革連合と日本保守党の街頭演説がありました。
当初は、日本保守党に行く予定にしていたのですが、前日に中道改革連合の予定が
アップされていました。
開始時間は中道改革連合が警固公園で12時で、日本保守党が博多駅で13時でした。
時間がかぶりそうでしたが、まずは先に始まる中道改革連合の街頭演説に行きました。
中道改革連合

岡本三成共同政調会長
中道改革連合の演説は共同政調会長の岡本三成氏でした。
この方は、一般的にはそれほど知名度は高くないと思いますが、中道改革連合の中では、
頭も良く、話もうまい人だなと個人的には思っていました。
もし、共同代表のお二人が来ていたら、どうしてもあら探しをしてしまいそうだったので、
「演説を聞く」という意味においては、岡本氏で良かったのかなと思いました。
ちなみに共同代表のお二人は1月29日に福岡に来られていたのですが、
残念ながら知ったのは終わった後でした。
予想外の人だかり
この街頭演説は日曜日の12時から行われました。
しかし話は上手くても、それほど知名度はないと思われる岡本氏なので、そんなに混むことはないだろうと思って警固公園に行ったのですが、その予想は思いっきり裏切られました。
着いた時にはすでに多くの聴衆が集まっており、前の方には行くことはできませんでした。
2日前に開催された自民党の高市首相の時にも勝るとも劣らない感じがしました。
(昼と夜でまた印象は違いますが)
先日の高市首相の演説の盛り上がりで「今回の選挙は自民党が圧勝するのではないか?」と
思ったのですが、「結構、接戦になる?」と思ってしまいました。
違和感を感じた聴衆
しかし普段の街頭演説と比べて、何か聴衆に違和感を感じました。
なぜかやたらと家族連れが多い印象を受けました。
そして、家族連れなので子供もよく見かけましたし、私の周りには祖父母も一緒に来ている家族も
多く目に付きました。
「日曜日の昼だから?」と思っていたのですが、やっぱり何か違う!
演説中でもまわりで雑談が結構聞こえてきました。
また、演説の合間にとりあえず「そうだー!」という相づちをやたらと言う人。
(ジャパンファンドのことを「なに?」といいながらも「そうだー!」というお年寄り)
そして、演説途中に何人かでかたまって抜けていく人達など。
今までも、この会場では自民党や参政党も見ましたが、個人的には聴衆の演説に対する集中力が、
最も散漫だったように感じました。
しかしそういえば最近、与党に押されている中道改革連合が「反転攻勢」などと言ってましたので「創価学会員を動員したかな?」と思いました。
実際のことはよく分かりませんが、そう考えると自分の中では納得しました。
また、この事に関する面白いYouTubeを見つけましたので、貼り付けておきます。
警固公園の大聴衆はAI?

後日、この街頭演説の動画が投稿されました。
しかし、ネット等で「中道改革連合の警固公園における街頭演説の大聴衆はAIではないか?」
という投稿が拡散されていました。
実際にその動画を見ると、壇上と聴衆との距離の影響かもしれないですが、聴衆が埋め込んだ画像のようで不自然なように見えます。
しかしこれに対して、この映像を撮影した演説をされた岡本三成氏が「リアル・ガチです」と
投稿されてました。
私も実際に聴衆として現場にいましたので、この動画はAIではないはずだと思います。
しかし今回の街頭演説の大聴衆は、たとえ創価学会員の動員だったとしても、かなりのインパクトになったのではないかと思いました。
少なくとも私は自民党の圧勝と思っていたのが、最初にこの大聴衆を見た時はかなり接戦になる
のではないかと思ってしまいました。
しかし、演説中の聴衆の様子を見ていると、創価学会員と思われる人がどうするのか次第だと
思いますが、やはり自民党が圧勝するかなと思いました。

