2026年1月23日に通常国会の冒頭で衆議院が解散され、解散総選挙が行われることになりました。
そしてその日程は、公示日が1月27日で投開票日が2月8日となってます。
これは解散日から投票日まで16日間しかなく、戦後最短の選挙戦と言われています。
また、福岡においては博多や天神には各党の党首や幹事長クラスの人などがよく来られます。
なので、今回の選挙はこういった方が来られる時には、政党にかかわらずできるだけ多くの演説を聞きに行きたいと思っています。
そして選挙戦が始まって1月30日の時点では、国民民主党、日本共産党、参政党、自由民主党の
4党の演説を聞きに行くことが出来ました。
今回のブログでは、行った順番に国民民主党と日本共産党について書きます。
しかし、街頭演説の予定はかなり直前にならないと分からないので、予定を見つけるのに
なかなか苦労しています。
国民民主党
榛葉幹事長の演説

今回の選挙の街頭演説で最初に聞きに行ったのが、1月27日(火)の国民民主党でした。
場所は、博多駅の博多口でした。
そしてこの時は、榛葉賀津也幹事長が演説されていました。
代表の玉木さんではなかったですが、玉木さんは昨年の参議院選挙の時に話を聞いたので、
今回は、榛葉幹事長の話を聞くことが出来て良かったです。
(玉木代表は翌日28日に来られたらしいですが、チェック出来てませんでした。)
平日の火曜日の16時から街頭演説ですが、そこそこの人だかりが出来ていました。
この日が選挙公示日だというのに、榛葉幹事長はすでにガラガラ声になっていました。
それでも、「もっと」手取りを増やすということを力説されていました。
演説終了後の囲み取材

街頭演説終了後には、囲み取材を受けられていました。
私の場所からあまり距離が離れていなかったこともあり、割と話の内容を聞くことが出来ました。
選挙演説のように大衆に呼びかけるような内容ではなく、落ち着いたものでした。
そして、その中でも「公示日の初日に福岡に来たのは、福岡を重要視しているから」といった内容の受け答えが聞こえてきました。
また、実際翌日にも玉木代表が福岡に来ていたので、その発言に説得力が増すものになりました。
そして、この取材後に握手してもらいました。
その後、博多駅に入って行かれたので、新幹線での移動かな?と思いました。
日本共産党
独特の会場の雰囲気

1月28日は日本共産党の街頭演説がありました。
場所は前日の国民民主党と同じ博多駅の博多口でした。
また時間は水曜日の15時となっていました。
そしてこの日の演説は、志位和夫日本共産党議長でした。
志位議長はおそらく15年位前に、電車の中から演説している姿を目撃したことが記憶にあります。
会場についてまず驚いたことは、聴衆の多さでした。
正直なところ、前日の国民民主党より多かったように感じました。
しかし、私の主観ではありますが、70歳以上の方が大半を占められていたように思いました。
演説を聞くのに慣れているのか、小さな椅子を持ち込んで座って聞いている人も何人かいました。
共産党の街頭演説に参加するのは初めてでしたが、
「これが共産党の演説会場か~」、「こういった人達が、共産党を支持しているのか~」と
今までの街頭演説とかなり違う雰囲気を感じました。
共産党が福岡8区でれいわの候補を支援

福岡8区において、共産党がれいわ新撰組の沖園リエ候補と選挙協力をすると発表がありました。
理由は、「高市自民、維新政権の暴走政治に反対…」のようなことを言われていました。
毎回、共産党が候補者を出していたそうですが、今回は出さないため協定を結んだようです。
福岡8区と言えば麻生太郎氏ですが、どうなることでしょうか?
今回の街頭演説巡りで共産党の主張と私の考えは違うことが多かったです。
しかし、じっくりと話を聞くことができました。
また、会場の独特の雰囲気も知れて勉強になりましたし、行ってみて良かったと思いました。


