少し前の事ですが、10月19日(日)に薬師丸ひろ子さんのコンサートに行きました。
そして11月5日(水)に玉置浩二さんのコンサートに行きました。
会場はどちらも福岡サンパレスでした。
思い出した2人の関係


「今何歳なのかな?」とふとWikipediaで薬師丸ひろ子さんを検索してみたら、1964年6月9日生まれの61歳でした。
「もう還暦超えてるの!」と驚きましたが、その中に「配偶者 玉置浩二」とありました。
「そう言えば、結婚して離婚したな~」と薄いながらも昔の記憶がよみがえってきました。
でもそれだけのことで、特に感情はありません。
しかし、多くの歌手がいる中で、どちらも初めて行くコンサートです。
それなのに「元夫婦を連続して見に行くのはすごい偶然だな!」と、しかも会場も同じ福岡サンパレスとブログを書くタイミングで気付きました。
薬師丸ひろ子 Concert Tour 2025 ~はるか~

薬師丸ひろ子さんのコンサートに行こうと思った理由
子供の頃は、薬師丸ひろ子さんの声はあまり好きでは無かったです。
その当時は、あの高い声がものすごく機械的に聞こえてなんとなく苦手感がありました。
しかし、この年齢になってローチケのコンサートの案内で彼女を見つけると、行ってみたい気になりました。
理由は子供の頃と逆で、「あの声を聞いてみたい」ということと、以外と知っている歌が多くあることに気付いたからです。
福岡サンパレスの座席
福岡サンパレスは今回3回目ですが、以前来た槇原敬之さん、大黒摩季さんの時と同じような1階席の後ろの方の席でした。
前の2回は偶然近い席になったのかと思いましたが、おそらくローチケで一般の申し込みの人はこの辺の席になるのではないか?と思いました。
会場に来ていた人は、今まで自分が行ったコンサートの中で1番年齢層が高いように感じました。
50~60歳台で少し男性の方が多いように思いました。
年齢層が高く、席が後方ということもあってか、周りに双眼鏡を持っている人が多かったのが新鮮でした。
コンサートの内容
コンサートは2部構成でした。
最初の方に「初めて私のコンサートに来られた方?」と聞かれ、2/3位の人が手をあげました。
そして、「私のコンサートは、自宅でくつろぐような感じできいてもらえたらいいです。」と言われ、みんな立ったりせず、ゆったりとした感じで聞いていました。
また、「私は舞台の中央からほとんど動きません。」と言われたのも面白かったです。
実際その通りで、前半終了時の休憩時と最後の挨拶時だけ移動されました。
コンサートの前半にも知っているシングル曲は何曲かありましたが、後半の方が多かったです。
最近の曲と違って、全体として1曲の時間が短いなと思いました。
サプライズ曲!?
アンコールが終わり「今日はサプライズは無かったな」と思いました。
というのも、福岡サンパレスのコンサートに来たのは3回目ですが、過去2回のアーティストの時はサプライズの曲があったからです。
しかし、帰ろうとしたところ、1人でステージに残られてました。
そして、本人の映画デビュー作「野生の証明」の話をされ、それに関する曲をアカペラで歌われました(ネタバレ防止?)。
ブログを書くときに他の会場のセトリを確認しましたが、サプライズ曲は書かれてなかったです。
しかし、他会場で別の曲を歌われていたというブログもありました。
「ひょっとして、会場ごとにいろんな曲をサプライズで歌っているのだろうか?」と思いましたが、実際どうなんでしょう?
でも、非常に居心地のいいコンサートだったので、また行きたいと思わせてくれました。
玉置浩二 with 故郷楽団 10周年Consert Tour 2025 ~blue eggplant field

初めての「チケプラ」利用
薬師丸ひろ子さんのコンサートから15日後に、玉置浩二さんのコンサートでした。
今回は初めてのチケプラという電子チケットを利用することになりました。
事前にアプリをダウンロードしてチケットを表示できる状態にする必要がありました。
入場時にスマホに表示された電子チケットをスタッフに見せると、その画面にスタンプを押されました。
すると画面がスタンプを押した表示に変わり、「いろいろ考えてるな」と感心しました。
玉置浩二さんのコンサートに行こうと思った理由
よく歌番組やネット記事などで、歌の上手い歌手特集をすると、男性で必ずと言っていいほど名前が挙がるのが玉置浩二さんです。
しかも、安全地帯時代からを含めると、知っている曲も割とあります。
ですので、以前から行って実際に聞いてみたいと思ってたからです。
会場の様子と座席

今回の会場も前回に引き続いて、福岡サンパレスです。
思ったより若い客もいて、年齢層は幅広いという印象を受けました。
福岡サンパレスはこれで4回目になりますが、席は過去3回と同じ場所あたりです。
これで、ローチケで一般の申し込み人の席の割り当てはこの辺になるという考えが、確信めいたものになりました。
そして今回、前回の薬師丸さんのコンサート時に持ち込みの多かった双眼鏡を持って行きました。
でも数回見ただけで、あまり使わなかったです。
コンサート

今回のコンサートは11月5日でしたが、偶然にも新曲「ファンファーレ」の発売日でした。
TBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」の主題歌だそうです。
コンサートは2部構成でした。
前半よりも後半に知ってる曲が圧倒的に多かったです。
そのため前半は席に座って聞いている人が大半で、後半のヒット曲の連続で皆立ち上がるといった盛り上がり方でした。
また、このコンサートの独特だったのはMCが全くなかった事です。
歌以外ではメンバーの名前だけ言われましたが、あとはジェスチャーのみ。
これはこれですごく新鮮で良かったです。
アンコールも一旦ステージから下がるのではなく、メンバーが立ち上がって挨拶した後の拍手がしばらく続いた後に曲が始まるといった初めて見る形でした。
そしてアンコールの曲が終わると「本日の公演は終了です」の会場アナウンスがありました。
サプライズ曲はあるのか?
「4連続のサプライズは無かったな~」と思い会場を出ました。
すると突然「うわー」といった感じで、皆会場に戻り始めました。
私も何かと思い会場に入ると、ギターを持った玉置さんが1人でいて歌い始めました。
フルコーラスではなかったですが2曲を少しずつ聞くことが出来ました。
しかも、立ち見ではありましたが、最初の座席より前で見ることが出来ました。
私にとってはまたサプライズとなりました。
このブログを書いていて思ったこと
今回、薬師丸さんと玉置さんのコンサートについて書いている時に気付いた共通点があります。
それはコンサートの構成がすごく似ていたということです。
・2部構成であること
・前半より後半にヒット曲を多く歌う
・コンサート終了と思った後にサプライズで1人で歌う
・会場が福岡サンパレス
まあ、こじつけ感たっぷりですが、「元夫婦が同じようなことをしてるな~」と思ったのでした。



